ゴールドカードの昔と今

バブル期に特に人気のあったゴールドカード。

ステータスや見栄、言わば黄門様の印籠のようなハッタリ効果こそが当時の所有目的だったと言っても過言ではありません。

誰しもがゴールドカード保持者となり、発行枚数が増えすぎると当然インフレ状態となります。結果ゴールドカードは少しも珍しいものではなくなり、ハッタリもきかなくなり、バブル崩壊とともにブームは去りました。

景気低迷が続く現代ではゴールドカード保持者は以前と比べ激減していますから、ステータスは復権していると言えるでしょう。

しかしバブル期と現代ではゴールドカードを持つ意味が変わってきているようです。

あるアンケート結果によると今やゴールドカードを持つ理由としてステータス性は4位だそうです。

上位3位を占めるのはポイント還元率、旅行傷害保険、利用限度額の高さでした。

見栄のためだけに年会費を払うのではなく、きちんと実利を得られることを目的としているわけです。ものの価値とは時代によって変動するものなのですね。

昔より厳正な審査?

そもそもゴールドカードに全く縁の無い私なのでカード発行をしたいと言う気持ちは全くありませんが全く無いと言うより無理だから諦めてると言った方が正解でしょう。

クレジットカードの一つである最上級のステータスなのだから年収が高く社会的地位のある人では無いとカード発行する際には厳正な審査に通過しないでしょうね。

今やクレジットカードの発行するにも以前の様に簡単にカード発行する事が出来なくなってきたと言う噂が聞いたのですが携帯電話料金が滞納してしまうとクレジットカードやローンを組む事が厳しくなってきたと聞きました。

やはり収入があっても返済に対する信用性に重視されてる様で全部のカード会社とは言えませんが殆どと言っても過言ではないでしょうか。

その中でゴールドカードを発行する事が出来るんですから社会的地位と信用性が認められた証となる訳ですから凄いカードを持つ事でしょう。

昔から比べるとカード発行の際の審査は更に厳正されたのかもしれませんね。

通常のカード発行出来なかった人は、まず携帯電話の料金の支払いから滞納せずに信用性を取り戻しましょう。

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